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ふとん一筋78年  地域一番店宣言!! (神奈川県下に9店舗)ふとんのことなら おまかせください。みなさまの眠りを応援します!

ひのきベッドができるまで

何十年も前からずっと人の手で大切に
管理されてきた森のひのきは上質に育ちます。

 山から切り出されたひのきは市場へ運び込まれます。丸太は3分割で売られ、買い手が好むのは管理の手が行き届きやすい一番下の部分だそうです。

 ひのきに書かれた数字や文字でだれの森のひのきかわかるようになっています。

買われてきたひのきは皮をむかれ泥を落とされます。

皮やおがくずは畜舎の床敷きになったり、堆肥になったり、ひのきには余す所がありません。

丸太を切って木材に変えていきます。

きれいに切りそろえられたひのきはとても美しく、東濃ひのきの特長である淡い
ピンク色が輝いています。

 適切な長さに切られていきます。

整った木材は木工工場へ運ばれます。裏手にひのきの山が見える開放的な
株式会社フクモクさん。

手仕事とドイツ製の機械でベッドの形が作られていきます。

手で組まれた格子や、角のやわらかなまるみなど、細部までこだわりが光る仕上がりです。